コラム
財務省の地下には、羊がいます新着!!

国税から財務省へ出向していた頃。軽減税率が生まれた、あの忙しい日々。深夜の書庫で、私は、羊を見ました――見た気が、するのです。極限を、くぐった人にしか、見えないものが、あるのかもしれません。皆さんは、最近、羊を見ましたか。

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コラム
連結ピンでありたい新着!!

どれほど優れた経営者でも、その想いが現場の末端まで届かない――そんな場面に、出くわすことがあります。トップと現場は、見ている景色が違う。だからこそ、間に立ち、翻訳し、繋ぐ「連結ピン」が要る。光は当たらなくても、その役を担いたい、という話。

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コラム
それは、しんどいですよね

正論は、たいてい正しい。でも、正しいことを言うほど、相手の顔は曇っていく――かつて「正論を言う人」だった私が、お客様の表情から教わったこと。正しさより、その人が「やるぞ」という顔になること。答えを渡さず、寄り添うことについて。

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コラム
そよ風でありたい

ゼファー——そよ風を意味するこの言葉は、ギリシャ神話の西風の神に由来します。最も温和とされるその神が、実は激しい一面も持っていた。人に向ける風と、自分に向ける風について、考えてみました。

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コラム
前へ、進むしかないんよ

この記事は、たぶん、何の役にも立ちません。ただ、私が、いま感じていることを、正直に書くだけの記事です。——大切な人ほど、私の大きな決断に、反対する。なぜなんだろう。意思決定の、難しさについて。

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コラム
そこに、AIはあるんか

AIで仕事は速くなりました。でも、速く仕上がったものは、簡単にできたように見えてしまう。「そこにAIはあるんか」——そんな視線を感じたとき、私は自分にこう問い直すことにしました。そこに、愛はあるんか。

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任せることの尊さ

自分でやったほうが、早い。だから、任せられない――事業承継の現場で、私は何度もそれを見てきました。でも、任せることには、能力とは違う「尊さ」がある。経営者も、上司も、親も、同じです。人を信じて、手を離すことについて。

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コラム
プログラミング教室は、何だったのか

「これからはプログラミング」と流行った教室は、AIがコードを書く時代になり、熱が冷めました。あれは無駄だったのか——太宰治の言葉を手がかりに、いま始まりつつある「AI教室」が私たちに残すものを考えます。

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コラム
AIには感情がない?

アイデアが浮かぶと、私は「ざわっ」とします。あの震えが、次のアイデアを生む羅針盤なのかもしれません。では、AIはどうか——毎日AIを使うFP・税理士が、感情と、人間にしかできないことについて考えてみました。

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コラム
アイデアの源泉は、AIではなくヒト

アイデアはAIに考えてもらうもの――そう思われがちですが、私は逆だと感じています。アイデアを生むのはヒト。AIは、こぼれやすいアイデアを一緒に浮かび上がらせ、こぼさせない相棒です。

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