財務省の地下には、羊がいます新着!!
国税から財務省へ出向していた頃。軽減税率が生まれた、あの忙しい日々。深夜の書庫で、私は、羊を見ました――見た気が、するのです。極限を、くぐった人にしか、見えないものが、あるのかもしれません。皆さんは、最近、羊を見ましたか。
連結ピンでありたい新着!!
どれほど優れた経営者でも、その想いが現場の末端まで届かない――そんな場面に、出くわすことがあります。トップと現場は、見ている景色が違う。だからこそ、間に立ち、翻訳し、繋ぐ「連結ピン」が要る。光は当たらなくても、その役を担いたい、という話。
それは、しんどいですよね
正論は、たいてい正しい。でも、正しいことを言うほど、相手の顔は曇っていく――かつて「正論を言う人」だった私が、お客様の表情から教わったこと。正しさより、その人が「やるぞ」という顔になること。答えを渡さず、寄り添うことについて。
前へ、進むしかないんよ
この記事は、たぶん、何の役にも立ちません。ただ、私が、いま感じていることを、正直に書くだけの記事です。——大切な人ほど、私の大きな決断に、反対する。なぜなんだろう。意思決定の、難しさについて。
そこに、AIはあるんか
AIで仕事は速くなりました。でも、速く仕上がったものは、簡単にできたように見えてしまう。「そこにAIはあるんか」——そんな視線を感じたとき、私は自分にこう問い直すことにしました。そこに、愛はあるんか。
プログラミング教室は、何だったのか
「これからはプログラミング」と流行った教室は、AIがコードを書く時代になり、熱が冷めました。あれは無駄だったのか——太宰治の言葉を手がかりに、いま始まりつつある「AI教室」が私たちに残すものを考えます。
AIには感情がない?
アイデアが浮かぶと、私は「ざわっ」とします。あの震えが、次のアイデアを生む羅針盤なのかもしれません。では、AIはどうか——毎日AIを使うFP・税理士が、感情と、人間にしかできないことについて考えてみました。
アイデアの源泉は、AIではなくヒト
アイデアはAIに考えてもらうもの――そう思われがちですが、私は逆だと感じています。アイデアを生むのはヒト。AIは、こぼれやすいアイデアを一緒に浮かび上がらせ、こぼさせない相棒です。
